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稽古場リポート

どうもー。
新部ログ初登場の7番長井です。

「蜜 室」初日まであと8日。
稽古も佳境に入ってます。むしろずっと佳境です。

私たちまことクラヴは今までずっと公共施設で稽古してきたのですが、
今回は贅沢に森下スタジオとトラムの稽古場をお借りしています。



森下スタジオ。

私個人的に大好きな稽古場です。
いいスタジオなので好きな人はたくさんいると思いますけど。
特にCスタは最高です。
天井高くて広くてドアがバーンと開いて。

卍君が絶叫しようがDill兄がギターを爆音でかき鳴らそうが、
荒君がいたるところにぶら下がろうが、誰からも怒られません。

過去に数々の稽古場で「太鼓禁止」と張り紙で遠回しに怒られたり、
もっとダイレクトに怒られたりしてきた私たちには天国のようです。


そして、トラムはそんなに大きな劇場ではないですが形が特殊なので
なかなか実寸取れないのです。凸の出っ張り部分が。
Cスタなら実寸取れるので、空間を把握しながら稽古できるのはありがたいです。


そんな森下スタジオ。

行った事のない方のために写真でリポート。


最寄りは、森下駅。
都営新宿線か大江戸線ですね。

森下駅


うわおー!なんか垂れてます。垂れてます。
盛大に垂れてます。
菊川と浜町からなんか垂れてます。



森下スタジオは駅から歩いて3分ぐらい。
駅前の薬局でカロリーメイト(148円)とVAAM(88円!)を買って行くのが
私とアイドル入手の日課です。


Cスタはとにかく広い。

Cスタ

ほら。
今回メインのお二人があんなに小さい。

踊りの解釈の違いから取っ組み合って喧嘩してる訳じゃないですよ。
真剣に稽古中です。


横を向くと壁にはこんなサインが。
上手


うえ、じゃないです。かみ、です。

客席から見て舞台の右側を上手(かみて)、左側を下手(しもて)と呼ぶのは
ご存知の方も多いかと思います。

私は「北島三郎が出てくるほうが上手」と覚えていたのですが、
この数年記憶の中のさぶちゃんが色あせてきて、上手と下手がごっちゃに
なってきました。

部長は随分昔に踊った作品で、机が置いてあったほうが下手、
と覚えていたそうですが、やっぱり記憶が曖昧になってきたそうです。

ちなみに私はその作品を二回見てるはずなのですが、
机は上手にあった気がしてなりません。



そんな訳でまことクラヴの年長者二人が上手も下手もわからない有様なので、
舞台監督の原口さんがでっかく壁にテープで書いてくれました。


はっきり言って、劇場の壁にも書いといて欲しいです。


以上で、稽古場リポート終わります。


明後日からは、毎日毎日朝から晩までトラムの稽古場にこもります。

そしたらもう少しましなリポートを、王下君がしてくれる!
はず!


では皆様おやすみなさい。
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粗〜い通し

スタッフ
本日、初の通し稽古。
とは言っても、超粗越し仕立て。

にも関わらず、まこクラ専属(勝手に)スーパースタッフ勢がお顔を揃えて下さいました。
長きに渡り、まこクラを支え続けて下さっているスパースタッフさんたち。
通し稽古を終えるやいなや、部長をつかまえて早速の打ち合せ。

今日、ひとまず並べてみて、さて、ここからです。
明日からも熱い日が続きそうです。

そして、通しを終えて何かご思案中の雲太郎さんと、なぜか大の字に寝そべる高樹P。
雲P

蜜室PV パート2

パート2と言っても、第2弾ができた訳ではございませんし、作る予定もございません。

勿体ぶってここに載せないのも、と思いここにも載せます。

蜜室PV

部ログをご覧の皆様

「蜜室」のPVが出来上がりました。

公式HPのNEWSページに載せました。

是非、ご堪能ください。

スペシャルインタビュー

雲誠
7月も下旬。稽古も佳境を迎えようとしております。
梅雨もあけ、ダンサーの発汗量も倍増中。

先日の大駱駝艦の終演後に、雲太郎さんと部長に高樹プロデューサーがインタビューをしました。
その内容のさわりの部分を、劇場(世田谷パブリックシアター/シアタートラム)のHPに載せて頂きました。
さらに、その全ての内容をまこクラのHPにアップしました。

二人の出会いから再会、そして新作へ向けての想い、など色濃い内容となっておりますので、是非ご覧下さい。
インタビュー「蜜室」

写真は、インタビュー記事のために追加で撮影したツーショット。
なんなんでしょう、この作られた嘘臭感は。もちろんの不採用で、こちらで起用させて頂きました。

百番の本番

世界装置
昨日は稽古を休みにして部員こぞって百番斎藤栄治の主催する世界装置の新作「コトリ」観劇。
残念ながら今回の「蜜室」に百番は出演しないのですが、秋にはまた世界装置の新作をやるとかやらないとか・・。
世界装置は、かわいいおじさん三人組のカンパニー。
昨日は3人そろってとてもセクシーな裸体で開場を魅了しておりました。
終演後のトークショーでは斎藤栄治による訳のわからない語り口で作品を解説。
多いに盛り上がる素敵な公演でした。

こちらも負けてはいられないので、今日も稽古稽古!

エレキのDill

dill
今回も音楽担当、井上裕二a.k.a.Dillさん。

先日は、つくって下さった曲と、ギターとアンプスピーカー持参で稽古場へ。
早くもかっこいい曲をご披露して頂きました。
詳しい事はまだわかりませんが、生での演奏もあるとかないとか!?
本番をおたのしみに。

昨日まで4日間の集中稽古。
流石にくたくたに疲れました。

七夕ウイルス

ウイルス
昨日は稽古オフのため、みんなで雲太郎さん出演の大駱駝艦「ウイルス」を観てきました。

オープニングからのシビれるシーンの連続と、麿さんはもちろん舞台上の雲太郎さんの存在そのものが素敵すぎて、目を離せないスケールの大きな作品でした。

終演後、まこクラ制作陣による誠&雲太郎インタビュー(近日発表)を撮り、後に全員で晩餐。
踊りについておおいに語り、冗談を交わし続けた有意義な夜となりました。

本日でウイルスも終幕。雲太郎さん、いよいよまこクラに本格的に参戦です。
気合いを入れて、明日も稽古がんばります。

エース江戸川

トラム
というわけで、今晩は江戸川の登場です。

日々、猛烈稽古の真最中です。

今日は本番の地、シアタートラムの稽古場をお借りしての稽古。
まあ、わいは別の仕事で行けなかったんだがね。

今日の稽古内容は、、パブリックシアターで本番中の雲太郎さんが公演前に部長との二人稽古。
その後、大駱駝艦の本番中には、部員たちによる稽古。だったんでしょう。きっと。知らんけど。

今日の事は知らんけど、シアタートラム、あたくし個人的に大好きな劇場なんです。
写真は先日下見に行った時のものですが、あたくし個人的に初のシアタートラム。
勿論クラヴ全体でも気合いは充分ですが、あたくし個人的に気合い入りまくりです。

間もなく一ヶ月前ということで、本番に向けて、美しい身体作りを一昨日から始めました。
おかげで昨日今日と全身筋肉痛。腕は痛くて挙がりません。

作品はもちろん、わしの麗しい肉体にもご期待ください。

HPのリニューアル

部ログもさることながら、ついにHPがリニューアルされました。

勿論、まことクラヴパリ支部の太田によるデザインです。

写真も盛りだくさん。これまでにお見せした事のない掘り出し写真が大量にアップされました。
まだ過去のギャラリー全てはアップ出来ていないので、これから随時追加されていく予定です。

また、部員の個々の活動予定なども随時アップしていきますので、もうしばらくお待ちください。

新作公演に向けて、どんどん熱を帯びていっております。
チケットのご予約はお早めに!

まことクラヴリニューアルHP

雲太郎と誠

雲誠
さて、今回ゲストの向雲太郎さん。
7月5日からの世田谷パブリックシアターで大駱駝艦「ウイルス」の本番。

写真は先日の稽古中の雲太郎さんと部長。
真剣に向かい合って二人のシーンをつくっています。

なんとこの二人、実は16年前に伊藤キム作品で共演していた、というのは知る人ぞ知る超マニアックトリビア。
そしてそこから16年、別々の道で踊り続けてきた二人がこの「蜜室」で再会する。

稽古場で部員も色めき立つ二人が踊るシーン、一体どうなるのか・・・必見です。

ちなみに大駱駝艦40周年公演「ウイルス」は、7/5〜7/8、世田谷パブリックシアターにて上演。

新しい部ログ

蜜室
本日より、まことクラヴ公式部ログのスタートです。

まずは、

まことクラヴ+ 新作公演「蜜室」

ゲストに向雲太郎、澤田有紀など異色の顔ぶれを迎え、シアタートラムにて上演!
かつて劇場を飛び出したまことクラヴが、ついに劇場に帰ってくる。

前売りチケット、絶賛発売中です。
まことクラヴHP
プロフィール

まことクラヴ

Author:まことクラヴ
01年より各地に出没。空間の内と外、行為と無為、ポップと不穏など、様々な物事のハザマ・境界線の在りかに表現行為の糧を求め、脱領域型の舞台作品を創作する。その活動域は劇場に留まらず、山口情報芸術センター[YCAM]、金沢21世紀美術館、国立新美術館、十和田市現代美術館などアートスペースでの創作も多い。背番号入りのジャージ姿で展示空間や野外のオープンスペースに飛び出し、サイトスペシフィックな出し物を展開している。05年東京コンペ#2にて《ダンスバザール大賞》、06年トヨタコレオグラフィーアワードにて《オーディエンス賞》、07年《第一回日本ダンスフォーラム賞》を受賞。

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