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16年後の2012年8月8日

ドイツ
まことクラヴ+「蜜室」が幕をあけます。
半年近くかけて作り上げた作品です。
公演に関わる沢山の人達の思いがシアタートラムという蜜室に詰まっています。

16年前、ドイツの空港でこの写真を撮ったこの二人は、16年後の今日を予想していたでしょうか。

いよいよ、本日、初日です。

まことクラヴ一同、心より皆様のご来場をお待ちしております。

ご来場のお客様にお知らせ

まことクラヴ、いよいよ劇場に入りました。
本日は初めて舞台の上でリハーサルです。

そして、今回ご来場のお客様にお知らせがございます。

今回の作品は、演出の都合により、客席開場時間を、開演の15分前に変更させて頂きます。 ご了承ください。
受付は、開演1時間前よりシアタートラムのロビーにて開始。 整理券の発券などはございません。

8日(水) 19:15開場 / 19:30開演
9日(木) 19:15開場 / 19:30開演
10日(金) 19:15開場 / 19:30開演
11日(土) 14:45開場 / 15:00開演

開場時間は上記のようになっております。
開場時間に間に合うようにご来場いただけますと、より一層作品をお楽しみいただけるかと思います。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。

まことクラヴ

こんにちは、まことクラヴです。

まことクラヴ「蜜室」
6日の今日、劇場入りします。

この作品の稽古を始めた季節のことを思い出しています。
まだ春でした。
劇場に蜜室を植えかえる、考えただけでドキドキします。
なんのドキドキなんだか、分からないくらい、ドキドキします。


私達のカシラは、リーダーでも、代表でも、ボスでもなく「部長」です。
私達は、メンバーでも、ダンサーでも、団員でもなく「部員」です。




まことクラヴは「部活」です。


全力の部活動を、是非皆様に観ていただきたいです。
皆様のご来場、全力でお待ちしております。

まことクラヴ「蜜室」

日時:2012年8月8日(水)〜10日(金)19:30開演、11日(土)15:00開演 (開場は開演の30分前)
   ※9日終演後ポストトークあり→トークゲスト:康本雅子(ダンサー)

会場:シアタートラム

構成・演出・振付:遠田誠

出演:向雲太郎
   まことクラヴ(荒悠平、入手杏奈、江戸川卍丸、王下貴司、長井江里奈、遠田誠)
   澤田有紀、高橋美和子+森下真樹(歌)、他

音楽:井上裕二 a.k.a dill

舞台監督:原口佳子(officeモリブデン)、照明:森規幸(balance,Inc.DESIGN)
音響:牛川紀政、衣裳:斎藤絵美、宣伝写真:山本光恵、宣伝美術:坂本陽一(mots)

チケット料金:全席自由
       2012年6月6日(水)発売開始
       ○一般 前売3200円/当日3500円 ○劇場友の会 3000円
       ○せたがやアーツカード 3100円(前売りのみ取扱)
       ※アーツカード割引は、劇場チケットセンターまたはオンラインチケットにてお取り扱い。
       ※車椅子スペース、託児サービスなどあり。詳しくは劇場HPにて。

チケット取り扱い
まことクラヴオンライン(HPnewsページよりアクセスしていただけます。)
世田谷パブリックシアターチケットセンター tel 03-5432-1515
劇場オンラインチケット(要事前登録) 
パソコン http://setagaya-pt.jp 携帯サイト http://setagaya-pt.jp/m/
カンフェティチケットセンター tel 0120-240-540(平日10〜18時/通話無料)
ハイウッド tel 03-3320-7217




入手杏奈 17




熱中

おかき
本番もついに5日後に差し迫り、稽古場も迫力が蔓延して参りました。
高温の日々が続き、脳内も若干の疲れを隠しきれず、使い続けた身体は悲鳴を上げ、もう行き着く先は「熱中症」か。

そんな、まことクラヴを救ってくれいているのが、これ。
「おかき」。

休憩もままならない状況で瞬時に摂取でき、程よく胃袋に重みを感じさせ、適度な塩分を身体に与えてくれる。いつからか自然に稽古場に常備されるようになっています。おかげで、熱中症どころか、稽古に集中、いや、熱中できる毎日。

もう、まことクラヴとおかきは切り離せない関係にまでなりつつあります。もう、おかきクラヴと言ってもいいくらい。

みなさま、おすすめのおかき情報、お待ちしております。
さて、本日も稽古です。

稽古場リポート

どうもー。
新部ログ初登場の7番長井です。

「蜜 室」初日まであと8日。
稽古も佳境に入ってます。むしろずっと佳境です。

私たちまことクラヴは今までずっと公共施設で稽古してきたのですが、
今回は贅沢に森下スタジオとトラムの稽古場をお借りしています。



森下スタジオ。

私個人的に大好きな稽古場です。
いいスタジオなので好きな人はたくさんいると思いますけど。
特にCスタは最高です。
天井高くて広くてドアがバーンと開いて。

卍君が絶叫しようがDill兄がギターを爆音でかき鳴らそうが、
荒君がいたるところにぶら下がろうが、誰からも怒られません。

過去に数々の稽古場で「太鼓禁止」と張り紙で遠回しに怒られたり、
もっとダイレクトに怒られたりしてきた私たちには天国のようです。


そして、トラムはそんなに大きな劇場ではないですが形が特殊なので
なかなか実寸取れないのです。凸の出っ張り部分が。
Cスタなら実寸取れるので、空間を把握しながら稽古できるのはありがたいです。


そんな森下スタジオ。

行った事のない方のために写真でリポート。


最寄りは、森下駅。
都営新宿線か大江戸線ですね。

森下駅


うわおー!なんか垂れてます。垂れてます。
盛大に垂れてます。
菊川と浜町からなんか垂れてます。



森下スタジオは駅から歩いて3分ぐらい。
駅前の薬局でカロリーメイト(148円)とVAAM(88円!)を買って行くのが
私とアイドル入手の日課です。


Cスタはとにかく広い。

Cスタ

ほら。
今回メインのお二人があんなに小さい。

踊りの解釈の違いから取っ組み合って喧嘩してる訳じゃないですよ。
真剣に稽古中です。


横を向くと壁にはこんなサインが。
上手


うえ、じゃないです。かみ、です。

客席から見て舞台の右側を上手(かみて)、左側を下手(しもて)と呼ぶのは
ご存知の方も多いかと思います。

私は「北島三郎が出てくるほうが上手」と覚えていたのですが、
この数年記憶の中のさぶちゃんが色あせてきて、上手と下手がごっちゃに
なってきました。

部長は随分昔に踊った作品で、机が置いてあったほうが下手、
と覚えていたそうですが、やっぱり記憶が曖昧になってきたそうです。

ちなみに私はその作品を二回見てるはずなのですが、
机は上手にあった気がしてなりません。



そんな訳でまことクラヴの年長者二人が上手も下手もわからない有様なので、
舞台監督の原口さんがでっかく壁にテープで書いてくれました。


はっきり言って、劇場の壁にも書いといて欲しいです。


以上で、稽古場リポート終わります。


明後日からは、毎日毎日朝から晩までトラムの稽古場にこもります。

そしたらもう少しましなリポートを、王下君がしてくれる!
はず!


では皆様おやすみなさい。
プロフィール

まことクラヴ

Author:まことクラヴ
01年より各地に出没。空間の内と外、行為と無為、ポップと不穏など、様々な物事のハザマ・境界線の在りかに表現行為の糧を求め、脱領域型の舞台作品を創作する。その活動域は劇場に留まらず、山口情報芸術センター[YCAM]、金沢21世紀美術館、国立新美術館、十和田市現代美術館などアートスペースでの創作も多い。背番号入りのジャージ姿で展示空間や野外のオープンスペースに飛び出し、サイトスペシフィックな出し物を展開している。05年東京コンペ#2にて《ダンスバザール大賞》、06年トヨタコレオグラフィーアワードにて《オーディエンス賞》、07年《第一回日本ダンスフォーラム賞》を受賞。

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